ピン 水干絵の具の溶き方ピン

必要な材料と分量
材料分量
水干絵の具適量
膠水適量
スプーンなど1本
適量
絵の具皿1枚

これが水干絵の具です。
水干絵の具

近くで見ると、固まっている様子が分かります。
水干絵の具

絵の具を乳鉢に入れ、よくすりつぶします。
絵の具が、粉っぽく、柔らかくなってきたら
少量の膠水を加え、さらに、練り混ぜます。
このとき、膠水を加えすぎないように、注意し、
耳たぶぐらいの堅さで、練るのがいいでしょう。
根気よく続ければ、
艶のあるお団子状の固まりになります。
水干絵の具

粒もなく、なめらかに仕上がったら
膠水をさらに加え、溶きのばします。
さらに、水を加えて、膠の濃さを
調整すれば、できあがりです。
水干絵の具

水干絵の具の塗り方はこちらをご覧下さい。


他の溶き方も知りたいという方は、
「日本画材料資料集」の、
泥絵の具,胡粉の溶きかたをご覧下さい。

「日本画材料資料集」は女子美術大学
の橋本弘安先生と、日本画ゼミ学生の
有志の方で作成されているサイトです。


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